ABOUT NIJI
支援から、
つながりへ。
支援団体 虹は、能登半島地震からの復興と、その先に続く輪島の暮らしを支えるために生まれた団体です。子どもや高齢の方一人ひとりに寄り添い、地域のつながりを取り戻していく活動をしています。



輪島で暮らす人の、
いちばん身近な支えに。
虹は、石川県輪島市を中心に、災害からの復興とその先に続く地域の暮らしを支えることを目的に、2026年1月に設立した団体です。
子どもたちが安心して過ごせる居場所や、高齢の方が気軽に集い語り合える場をつくり、遊びや会話、食事を通して自然な見守りが生まれる環境を育てています。
地域の皆さんや関係団体と連携しながら、制度だけでは補いきれない日々の困りごとに寄り添い、必要に応じて適切な支援へつなぎます。
復旧の現場から、
暮らしに寄り添う支援へ。
家屋の修繕などの支援を続けるなかで、一人ひとりの暮らしや心に寄り添う支援の大切さを強く感じてきました。
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2024.01
能登半島地震
輪島の家屋や道路、暮らしに大きな被害が発生しました。
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2024.09
奥能登豪雨
土砂や流木が農地や住まいに流れ込み、新たな被害が広がりました。
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設立前
復旧の現場で
メンバーは設立前から、片付けや引っ越し、土砂の撤去、屋根のブルーシート張り、家屋の簡易修繕など、工務店や大工が入るまでの「つなぎ支援」に取り組んできました。
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見えてきた課題
暮らしと心の支えが必要に
子どもが安心して過ごせる場の不足、仮設住宅での孤立、一度輪島を離れた人が地域とのつながりを感じられる機会の不足。物理的な復旧が進む一方で、新しい課題が見えてきました。
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2026.01
支援団体 虹を設立
これまでの経験と地域との信頼関係をもとに、より日常の暮らしに寄り添う支援を担う団体として、虹が生まれました。



誰でも、ふらりと
立ち寄れる場所を。
虹の活動拠点の名前は「ふらり」。子ども向けの「ふらり広場」、高齢の方向けの「ふらり場」を中心に、世代をこえて人が集まる居場所を育てています。
誰でも気軽に立ち寄り、目的を決めすぎずに、人と過ごす時間を楽しめる居場所。
── 「ふらり」という名前に込めた思い一人ひとりの声から、
地域の未来を考える。
虹の活動の根っこにある、3つの考え方です。
一人ひとりに寄り添う
困りごとは人それぞれ。子どもや高齢の方一人ひとりの暮らしと気持ちに寄り添い、今必要な支えを一緒に考えます。
顔の見える関係を育てる
日ごろから顔を合わせ、声をかけ合える関係が、いざという時に支え合える地域の力になると考えています。
「自ら選んで関わる」を大切に
「やらされる支援」ではなく、一人ひとりが自分の意思で関われる場づくりを大切にし、虹はその調整役を担います。
暮らしの再建から、
笑顔と安心づくりまで。
地域の声を聞きながら、4つの活動に取り組んでいます。
それぞれの経験を、
輪島のために。
被災当事者、保育士、仮設住宅での見守り経験など、それぞれの経験を活かして活動しています。
下 善裕
被災当事者・防災士事業全体の統括。被災地支援の実績と地域のネットワークを活かし、防災訓練・体験型防災イベントを企画します。
加藤 由美子
保育士子ども支援を担当。保育士・保護者としての視点を活かし、「ふらり広場」を中心に子どもの居場所をつくります。
山本 織江
仮設住宅での見守り経験会計と高齢者支援を担当。「ふらり場」での見守りや交流、外出イベントを企画します。
中島 徳子
社会保険労務士会計・労務の確認と、運営全体への助言を担い、活動を支えます。
このほか、仮設住宅や自宅で暮らす地域の皆さん、復興支援に携わってきた仲間、県外からのボランティアの方々が、それぞれ無理のない形で活動に加わっています。
輪島で、
みんなで動いています。
子どもから高齢の方まで、たくさんの笑顔が集まっています。






支援団体 虹
主な連携先
- 団体名
- 支援団体 虹(しえんだんたい にじ)
- 組織形態
- 任意団体
- 設立
- 2026年1月
- 代表
- 下 善裕
- 活動拠点
- ふらり
〒928-0011 石川県輪島市杉平町鬼田39-4 地図で見る(Googleマップが新しいタブで開きます) - 活動地域
- 石川県輪島市
- 主な活動
- 生活再建・ボランティア支援/子ども支援・居場所づくり(ふらり広場)/高齢者支援・交流(ふらり場)/防災活動・地域交流
- お問い合わせ
- お問い合わせフォーム
- @niji_furari(新しいタブで開きます)
GET INVOLVED
困ったときも、
応援したいときも。
虹とのつながり方を、目的に合わせてご案内します。





